​6.リサーチ外注化のタイミングと役割分担

amalessは、全ての作業を外注化できる

amazon側のリサーチを社長がやり、中国サイトのリサーチを外注化する。
このような方法をとっている中国輸入事業者の社長は多いのではないでしょうか。
色々webの情報を調べても、他のリサーチ代行サービスを調べても、
このようなパターンが多いのかなと思います。
その方が、外注費用を抑えることができますね。効率がいいのかもしれません。

その場合、単価としは1件100円〜200円ぐらいかなと思います。
安いですね。これを使わない手はないです。
あとは制度の問題かなと思いますけども、そもそもどれぐらいの規模で売上を上げていこうと考えているかによって、外注方法も色々検討せねばなりません。

割と自分の時間を中国輸入に費やせる方であれば、amazon商品のリサーチに自分の時間を費やすことも良いでしょう。
しかし、そこも人に任せることができるわけです。人に任せればコストがかかります。
費用対効果の問題が出てきます。
それでも儲かれば問題ありません。
ビジネスにかける時間と上がった売上や利益を換算すると、時給計算ができますね。
この感覚が必要で、いかに短い投資時間で最大の売り上げ・利益を上げることができるのか。
ここに是非拘っていただきたいところです。

amalessでは、amazonのリサーチも中国サイトのリサーチも、両方行います。
それなりに費用はいただいておりますけども、その分社長の時間があくので、他のことに費やしていただけ、結果売上・利益をより多く狙うことができると考えてます。

時間=お金になります。お金で解決できることに、社長の大切な時間を費やすことは勿体ないと思いませんか?
「副業だし」「ちょっと儲かればいいし」と思うのではなく、これは以前文章でも書いたように、中国輸入は立派な小売業になります。あなたは小売業の社長です。社長がいつまでも人に任せることができる、しかも1件数百円で任せることができることに、大切な時間を使っていてはいけないと思います。

一つのヒットする商品が見つかれば、そこの利益は数千円・数万円となります。
自動的にそれが見つかる仕組み、それがamalessのリサーチ代行外注サービスです。

リサーチを外注するタイミング

これは一般的に考えて、ある程度自分でリサーチをして、実際にその商品が販売されて利益が出るようになってから、というのがタイミングになるでしょう。

なぜかと言えば、そもそもやり方を指示できなければ外注スタッフも育ちません。
根気良くやるのはいいですが、これでは本末転倒ですね。
どんな条件でリサーチをするべきなのか、どんな方法でリサーチをすればよいのか、この辺りを指導できなければ意味がありません。

他にも重要なのは、外注スタッフが上げてくるデータのチェックが必要になります。
外注している以上、この作業は必ず出てくるんですけども、
そもそもそのデータ自体が、指定した条件ではなかったり、
同じデータを何度も上げてきたり、勝手にエクセルを改ざんしており利益が出ないものだったり。。。

外注化でトラブルはつきものになります。
外注スタッフを何人も抱えておると、初めのうちはそのようなことが連発してしまいます。
中々ことはうまくいきませんね。
外注スタッフも個人の時間を使って作業してますから、楽をしようとしてしまいます。
人間なので仕方がありませんね。

そこはマネジメント側が、気持ちを汲み取って指導していく必要があります。
ただ、厳しく指導するだけが指導ではありませんので、
長く付き合いが続くように優しく接して、関係構築をすることが重要になります。

どんな人に力を入れて育てるべきか

クラウドサービスを利用すれば、多くの外注スタッフ募集に応募がきます。
場合によっては10人以上の方が応募してくれます。
初めのうちは、これだけ応募が来れば良い商品がたくさん見つかると思い、思い上がってしまうこともあります。
けれども、勝負はこれからです。ビジネスプランの話に戻りますが、こちら側も予算があります。
いくらでも予算を注ぎ込めるわけではありません。
リサーチの外注スタッフが多ければ、それだけリサーチ結果の納品がきますね。
全部仕入れるわけにはいきませんので、その中から数人を選んでリサーチを外注する必要があります。
この時に、どのようなスタッフを選定していけばいいのでしょうか。

色々な選定基準を考えることができます。

  • ・仕事が早い人
  • ・マメに連絡が来る人
  • ・リサーチの精度が高い人
  • ・バイリンガルの人 ・・・etc

あなたはどんな方が良いと思いますか?
人によって選定基準は違うと思いますが、一つ参考にしていただきたいのは、
失敗しても何度もリサーチをあげて来る方です。

初めから高い精度のリサーチを求めてはいけません。
外注スタッフは、社長ほどリサーチの精度が高いわけではありません。
精度は徐々に上げていけばいいのです。そこは指導して、改善することができます。
そのため、重要なことは仕事に対する姿勢です。

「仕事に真剣に取り組みます」
「長く仕事ができるよう、根気強く取り組みます」

などなど、色々な応募文章が書いてあります。
しかし、実際に最後までリサーチをやり続けてくれるスタッフは少ないものです。
多くの場合、1度か2度リサーチ結果にダメ出しをすると、連絡が取れなくなるものです。
これは致し方ない部分があり、
「こんな難しいリサーチをこれだけの報酬でやってられない!」という外注スタッフ側の気持ちが伺えます。
正直、ここの仕事に対する取り組み姿勢というのは、中々指導することが難しいです。
対面でやる仕事であれば、仕事に対する姿勢も指導を続けることが可能です。
その場合でも、何年も何ヶ月もかけて教育をする必要があります。
ましてクラウドサービス、対面ではなく文章だけのやりとりになれば、中々それを突破することは困難です。
場合によっては、facetimemやskypeなどのビデオ通話で指導することもありますが、
リサーチに対する指導だけに留まってしまいます。
仕事の取り組み姿勢、人間性までは困難です。

そのため、力を入れて指導すべき方は、
連絡がマメで、素直で、指導を受けても諦めず何度も挑戦して来る方です。
正直、中国語ができるできないは、そこまで関係ありません。
中国語の読み書きができれば、リサーチをする上で有利なことは間違いありません。
中国サイトの文字を読むことができれば、リサーチももっと楽になりますね。
しかし、仕事を続けてもらえるかどうかは、また別の問題になります。
言葉はネットの翻訳機能で何とかなりますし、これも諦めず根気強く仕事をすることができるスタッフであれば、問題なく言葉の問題もクリアしてくれます。

重要なことは、
めず挑戦してくれる方を、もっと伸ばすことです。
そのような方は、必ず時間をかけて指導すれば大成します。
こちら側の気の持ちよう一つですね。
貴重なスタッフを潰してしまわないように、マネジメントに気をつけていただきたいものです。

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